肌の内側から保湿成分をいっぱい出してカサつき・粉ふき・皮むけ知らずに

合谷

悩ましい冬のお肌トラブル

秋が訪れると、夏の紫外線による日焼けダメージにプラスして乾燥が気になってきませんか?
そして冬になると、気温が下がり空気も乾燥するため、さらにお肌が乾燥しやすくなります。
肌のカサつき・粉ふき・ぺろぺろと皮膚がめくれたり・・お肌の状態はどうでしょう?
乾燥肌

季節の変わり目に新商品が発売される

毎年決まった時期にファンデーション、美容液などの新商品が発売されます。
だいたい3・4月と9・10月が多いです(最近では少し早く8月や2月に出ることも)。
なぜこの時期か、それは季節の変わり目に突入する時期だからです。
季節に見合った成分へと変わるのです。例えば夏ならば紫外線対策や美白成分、冬は保湿成分と。
1度購入すると、次の季節頃には無くなるような分量・容量になっていることが多いです。

お化粧品を春夏用から、保湿効果の高い秋冬用に変えましょう!

もちろん購入した時期や使い方によっては、無くならないこともあります。
そしてそのまま季節の変わり目が訪れても、使い続けている・・なーんてことはありませんか?
夏のサッパリしたお化粧水を使い続けていては、冬の乾燥にお肌は耐えられません。
ファンデーションも、夕方頃にはお肌がカピカピになっていませんか?
何だかお肌の調子が悪いと感じたら、思い切ってお化粧品を秋冬用に変えましょう。

乾燥知らずの美肌に!試してみませんか?

ただ、保湿成分を補っても補っても全然追いつかない方も、いらっしゃると思います。
だからといって乾燥肌をそのまま放置しておくと、毛穴の開き、ハリ低下、たるみ、くすみなどが連鎖して起こってきます。
じゃあどうしたら・・そんなときに一発逆転!
乾燥による不調が肌に現れる方にオススメなのが美容鍼灸です。

アイリス治療院は「 針に電気を流さずに結果を出す美容鍼灸 」です。
電気が苦手な方でも安心して施術を受けて頂けます。

美容鍼灸がオススメな理由→自分自身の内側から美容成分を補えるから!

美容鍼灸の
・「美容鍼」はお顔に針を刺して血流を良くし、針による傷を修復する段階でご自身の体から美容成分を傷の部分に補いながらキレイにしていきます
美容鍼は内側から自身の美容成分を補うことができ、自身の体で作られる成分なので、外部から補ったり、他人や他の動植物の成分では無いので定着も良く、副作用も皆無です。
・「美容灸」はお顔にお灸をして血流を良くし熱によるヒートショックプロテインにより肌を再構築していきます。
美容灸は個人的に使用する事も可能です。ご自宅でのセルフケアにオススメです。

鍼灸は即効性と持続性のイイトコ取り

鍼やお灸で温める事で、肌の血流が促進し新陳代謝や浸透性がアップします。
お肌の血流がアップする事で、お肌に酸素や栄養分が充分に行き渡り自身の保湿力やバリア機能が向上します。
個人差もありますが、その場ですぐに分かる即効性と後から出てくる変化とがあり、ただ単に施術時だけでなくその後も効果は続きます。

試してみて!今日のふたツボ

鍼灸施術でも使うツボをご紹介します。
冷えやすいこの時期、骨盤内の血流が悪くなり、月経痛がひどくなることもあります。
体の冷えはお顔の冷えにも繋がり、お肌のうるおいにも影響を与えます。

・三陰交(さんいんこう):内くるぶしの5~6cm上(指4本分)の骨の際、押して痛みを感じる部分

三陰交

特に月経痛や冷え性の気になる方にオススメのツボです。
月経の始まる予定の1週間前から月経が始まる前までお灸をすると、月経中とても楽に過ごせますよ~!

・合谷(ごうこく):手の甲を上にし、親指と人差し指が交差した部分から、人差し指へ向かって押していき、痛みを感じるへこみ

合谷

ちょっと気が早い?!花粉症に効くツボです。
合谷はお顔に関係するので、美容鍼灸の時に針で使用するツボでもあります。

お灸女子増えてます!

当院でもお灸を販売していますし、ドラックストアでもお灸を購入できるので、案外簡単に・気軽に始められます。
お灸は熱そう、痛そう、ババくさいイメージがありますが、女性には強い味方です!
お顔のお悩み(乾燥・ニキビetc.)や冷え性、月経痛、花粉症 などなど・・色々な不快な症状に対応できます。
せっかく自分でも出来るのなら!ご自宅でお灸のセルフケアをしてみませんか?

キラキラ

※お灸を自分以外の他の方(ご家族・ご友人など)に行う場合は「灸師」の国家資格が必要です。
必ずセルフケアのみでお願いします。
お顔にお灸を行う場合は、お顔用に適したお灸をご使用下さい

灸の使い方など、詳しくは「灸師」の資格がある者にお尋ね下さいね。

ツボ記事まとめ

隙間時間で出来る簡単美容法のツボ押し
どのツボを使うのか
ほうれい線ケアのツボ
リフトアップと透明感のツボ
むくみ、たるみ、二重あごのツボ
花粉症のツボ
良睡眠のツボ
生理周期に合わせたケアツボ