【お金の掛からないボディメイク!足ホッソリ編2】正しく歩いてツボ押し!むくみ足の解消へ

歩く

以下ブログの後編です!

座りっぱなしでも、歩いてもむくむ足

むくみの原因は「筋肉が動いていないこと」にあります。デスクワークや飛行機など同じ姿勢が続くと足はむくみやすいというのは想像が出来ますよね。しかし歩いてもむくむことがある!どうしてかと言うと、これは合わない靴で歩くことで筋肉を動かしていないことが原因です。つまり「歩くとむくむ」という方の多くは、自分から足がむくみ原因を作ってしまっているのです。

足のむくみ

合わない靴だと何故むくみに良くないの?

合わない靴を履いている方は、歩幅がせまく足首が動かないため地面を蹴り上げるという動作がほとんどありません。自分に合った靴を履いていると思っても、正しく歩けていない方も実はたくさんいらっしゃいます。例えば歩く時に地面を擦る音が聞こえる方は要注意です。擦っているということは足首を固定したまま動かさず、ただ足を前に出しているだけなのです。これでは足がむくむ原因となってしまいます。

靴ズレ

しかも見た目(歩く姿勢)が美しくない!

サイズの合わない、特に少し大きめの靴やかかとが合っていないヒールの靴を履いている女性を街で見かけますが、歩いている姿をよーく見てみると靴が脱げないように足首を固めてガニ股歩きをしている方がとても多いんです。そしてかかとの擦り減りが激しく、さらに左右バラバラに擦り減っていることも少なくありません。これは正直みっともない姿なんです。。(特に後ろ姿!)

でも決してヒールが悪いわけではありません!足に合わない靴を履いていることがいけないのです。

ヒール

むくまないために、足首が正しく使われている歩き方とは?

簡単に書くとたったこれだけ!

①姿勢を正しく(胸を張って腕を振る)
②かかとで着地
③つま先(足の指)で
地面をしっかり蹴り上げる

つま先だけでもかかとだけでもなく、足裏全体を使うことがポイントです。意識すれば誰でも出来ちゃいます!ヒールであればシャンとした綺麗な姿勢になります。しかしそれはサイズの合った靴であればこそできること、です。こういった動きをしやすい自分に合った靴に変えることも選択肢の一つでむくみ解消へと繋がります。

歩く

その日のむくみはその日のうちに撃退!

足の形はひとそれぞれ、オーダーメイドで作る以外はなかなか合った靴が見つからないということもよくあります。ですので、むくむことはある程度仕方がないと考えてその上でどうしたら良いのかにスポットを当ててみましょう。それは「その日のむくみはその日のうちに解消する」ということ!マッサージなどももちろん効果的ですが、当院ではお金が掛からない簡単ボディメイク!ということでツボ押しをお勧め致します。

マッサージ

リンパの流れを良くしてめぐりを改善するツボ4選!

以前ご紹介した足のむくみツボ(陰陵泉、太渓)とは今回違うツボをご紹介します!過去ブログにはお顔のむくみについても書いていますので、宜しければ読んでみてくださいね。

鼠径部:鼠径(そけい)リンパ節に関連するツボ

鼠径部とは左右の太ももの付け根全体のことを言います(股関節と間違われがちですが、太ももと骨盤の骨を繋ぐ部分のことを股関節と言い、もっと限定的な場所にあたります)。

衝門(しょうもん)

衝門

場所:太ももを曲げたときにできる線の中央辺りを押して痛いところ
効果:足のむくみ改善だけじゃなく、冷えの改善にも

気衝(きしょう)

気衝

場所:恥骨の上端と鼠径部の交差するところの押して痛い場所
効果:生理痛や生理不順の改善にも◎

膝:膝窩(しつか)リンパ節に関連するツボ

膝窩とは膝の裏にある菱形のくぼみのことを言います。

委中(いちゅう)

委中
場所:ひざを曲げた時ひざの裏にできる横ジワの中央、押して痛いところ
効果:下半身の冷え、腰の痛みや疲れ、膝痛にもお勧め。

承山(しょうざん)

承山

場所:ふくらはぎの真ん中、かかとの上からひざの折れ曲がるところまでの中間点で押して痛い場所
効果:歩きすぎて疲れたときにはココ!

休日はツボ押しと、スニーカーで歩くのも効果的かも!

身体を洗いながら、湯舟に浸かりながら、お風呂上りでボディクリームを塗りながらなどなど、ついで感覚でツボ押しやってみてくださいね。お仕事のある平日にやるのが難しければ、休日にやるだけでも変わってくると思います。またヒールを履かなくても良い日があるのなら、時にはヒールをお休みしてスニーカーなど歩きやすい靴を履いてのお出掛けもむくみには効果的だと思います。

むくみ知らずなほっそり足を目指して日々頑張りましょう!

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