お花見シーズン到来!でも花粉症が辛い・・そんな時のセルフケア美容ツボ

花粉症

いよいよお花見シーズンですね!
お花見といえば花より団子、よりも花粉症が気になってそれどころじゃない!という方も今年は多いのではないでしょうか。
例年「今年は花粉の量が多い」とニュースになりますが、今まで花粉症ではなかった方が発症したり、ずーっと鼻水が出ている、なんていう方も少なくないようです。

セルフケアにオススメ!花粉症に効くツボ

そこで今回は、お久しぶりの「ツボ押し」のご紹介です。
隙間時間に簡単に出来ちゃうツボ押しは花粉症対策にもオススメ!
スギ花粉のピークは過ぎたようですが、まだまだ油断禁物です!

花粉症

首より上の症状ならオールマイティ! : 合谷(ごうこく)

合谷

<場所>
合谷 : 手の甲を上にし、親指と人差し指の付け根のあいだ
まず始めにここ!
当院の美容鍼灸コースでも、お顔の前に鍼をしていきます。
合谷だけでもたくさんの効果があるのに加えて、お顔への鍼の効果もより高めてくれる万能ツボなんです。押すポイントは骨に沿うこと。
あまり強く押しすぎると痛いかもしれませんので、加減を見ながらやってみてくださいね。

鼻づまりなどの鼻の症状に!: 迎香(げいこう)、上迎香(じょうげいこう)

上迎香、迎香
<場所>
迎香:小鼻の横、小鼻の最も出っぱった所の付け根のくぼみ
上迎香 :迎香の上にある小鼻の横の付け根

朝晩のスキンケア時についでに押してしまいましょう。
垂直に軽く、5回~10回押すほどが目安です。
症状が重い時には、少しだけ強く押します。
鼻づまりだけでなく、お顔のむくみや乾燥、シワの改善にも効果があります!

鼻水などの鼻の症状に! : 印堂(いんどう)、大椎(だいつい)

印堂大椎
<場所>
印堂 :左右の眉毛の真ん中、凹んだところ
大椎 :首の付け根で出っ張ってる骨(首を前に倒したり横に動かすと動く骨)の真下

印堂はサッとすぐに押しやすい場所にありますので、症状が気になる時や気が付いた時にやってみましょう。
大椎はお灸で温めるのもオススメです。
ここが冷えていると、花粉症の症状がひどくなりやすいです。
ただし自分では非常にやりにくい場所のため、鍼灸院で施術を受けるか、ご自身でもやれる温灸器などを使いましょう。
お灸が難しい場合は、冷えないように温めるだけでも◎。

目のかゆみ、充血など目の症状に! : 太陽(たいよう)、攅竹(さんちく)、承泣(しょうきゅう)、睛明(せいめい)

攅竹、太陽睛明、承泣
<場所>
太陽 : 目尻と眉尻の真ん中からやや後ろ1cmあたりの部分で、こめかみの中央部
攅竹 : 眉毛の始まり、眉頭(眉毛の内端)と鼻のつけ根のくぼみ
承泣 : 黒目の真下、目の骨の真ん中の凹み
睛明 : 目頭の少し上、鼻寄りにある凹み

こちらも朝晩のスキンケア時についでに押してしまいましょう。
花粉症だけでなく、眼精疲労時の回復にも効きます。
押すと痛気持ち良い刺激があってリラックス出来るので、ベッドに入ってから就寝前にツボ押しを行うのもオススメです。
もちろん目の周りのシワやクマなど、お顔にも効果があります!

漢方薬で早め予防!来年の花粉シーズンに向けての対策

漢方薬でも花粉症対策は出来ちゃいます!
当院併設の漢方薬店でのブログをご参考ください。
春だけでなくこれからのシーズンにも花粉症がやってくるという方は、今から始めてみても良いかもしれません。
鍼灸や漢方薬をお試しされる際は、合う合わないの個人差がありますので、必ず専門の方にご相談ください。
他にも漢方薬にご興味のある方は、是非こちらのHPもご覧くださいね。
薬店ロゴ入り

美容鍼灸でも花粉症に効果があります!

合谷、印堂、太陽、攅竹へは美容鍼灸コースの施術にも使うツボです。
お顔のコースを受けるだけで、花粉症対策にもなります。
ただし症状を緩和させられるだけで、根本から治るというわけではありません。
それでも花粉症に苦しんでいるようでしたら、物は試し!
一度美容鍼灸を受けに来てみてくださいね。

ツボ記事まとめ

隙間時間で出来る簡単美容法のツボ押し
どのツボを使うのか
ほうれい線ケアのツボ
リフトアップと透明感のツボ
乾燥・冬の冷えのツボ
むくみ、たるみ、二重あごのツボ
良睡眠のツボ
生理周期に合わせたケアツボ