「夏バテ」やもうすぐやってくる「季節の変わり目不調」に備えて、体調を整える睡眠のとり方をしましょう

ふわっと寝る

8月夏の終わり、きちんと眠れていますか?

うだるような暑さが続いたかと思ったら、大雨が降って気温としてはそこまで上がらずしかし湿度が高い・・なんていう日が続いていますが、この気温差に夏バテはしていませんか?夏バテしないように気を付けるには、栄養をしっかり摂ってしっかり眠るということがとても大切になってきます。

睡眠の質を高めるコツ

毎日気持ち良く眠れていますか?眠れていないという方は、睡眠の質を高める生活習慣に変えてみましょう。これから挙げることは聞いたことがあることも多いと思いますが、全部が難しいようであれば1つずつチャレンジしてみてください!

睡眠

なるべく適温をキープする

エアコンが身体に悪いから止めて寝ると暑くて夜中に起きてしまう、またはエアコンが効きすぎて寒くておきてしまうということがあればお部屋の温度が適温ではありません。エアコンのタイマーセットを活用したり、エアコンではなく扇風機の風を直接当たらないようにお部屋の空気を巡らせるように回してみたりしましょう。また湿度は50%前後がオススメです。
エアコンだけでなく、接触冷感作用のある寝具で調節するのも良いですね!

ふわっと寝る

暑くなりすぎずかつ寒くなり過ぎないよう、丁度良いラインを探してみてください。

食事は寝る3時間前までに済ませる

胃腸での消化が終わっていないと、寝ている間に胃腸が動いてしまい眠りが浅くなる傾向にあるそうです。寝る3時間前が難しければなるべく早めに、どうしても食べる時には消化の良いものにすると良いでしょう。

やけ食い

寝る直前にスマホは見ない

スマホやパソコンのブルーライトは「まだ起きていても良い」と身体や脳を勘違いさせ寝付きや睡眠の質を悪くすることがあります。身体や脳に「もう寝る時間だよ~」とお知らせするためにも、使用は寝る1時間前までにしておきましょう。

スマホ禁止

また明るくないと眠れないという方もいるかとは思いますが、出来ることなら部屋の明かりは消しましょう。そうすると身体や脳にも寝る時間が来たんだというサインになります。真っ暗でなくても、フットライトを付けたりするのは構いません。

ぬるま湯に浸かる

布団に入る1~2時間前にお風呂に入ると、お風呂で上がった体温が下がってくる頃にスムーズな自然の眠りに入りやすくなります。熱いお湯だと交感神経が刺激され目が覚めてしまうことがあるので、37~40℃のぬるま湯に20~30分浸かるのがオススメです。熱いお風呂が好き!という方はもう少し早めに入って体温が下がる時間を取りましょう。

お風呂

寝る前のアルコールはほどほどに

たくさんアルコールを飲まないと眠れない・・という方も時々いらっしゃいますが、アルコールも量が増えれば眠りが浅くなりやすく、トイレのために起きてしまうことがあるので睡眠の質が悪くなる可能性もあります。適量であれば寝付きを良くしてくれる作用もありますので、飲み過ぎないようあらかじめ決めた量(より少な目を目安に)だけにしましょう。
アルコールだけでなく、コーヒーや紅茶などの覚醒作用のあるカフェインが含まれる飲み物も寝る前は避けたほうが良いです。

あせもなどの肌トラブルに気をつける

コレは私が悩まされている事案なのですが、夏になるとあせもや湿疹がよく出来てしまい夜中に無意識にボリボリ掻いていることにハっ、として目を覚ますことがあります。身体の痛みやかゆみで起きてしまうことはよくあることですが、あまり続くようであれば医療機関の受診をオススメします。私も皮膚科を受診し、塗り薬をもらって治療を始めたことで治まりました。市販薬でもなかなか治らず憂うつな気持ちになっていたので、早く行けば良かったと後悔したくらい素早く効きました。
特にあせもなどは掻きすぎると黒くなって色素沈着を起こすことがありますので、早めにしっかり治すことが重要です。

ベビーパウダー
ベビーパウダーを塗るとあせもや湿疹の部分がサラサラになるので、不快感が緩和されオススメです!ドラッグストアで購入できますよ。

睡眠に効くツボ

以前にもご紹介したことのあるツボですが、私が大好きなツボを改めてご紹介させて頂きます!個人的にはどちらのツボもお灸がオススメです!ほんわり温かさを感じると、とてもリラックス出来ます。お灸でなくてもホットタオル(※熱すぎずヤケドしないようお気をつけください)等の上からツボ押しするのもオススメです。

攅竹(さんちく)

攅竹

場所:眉頭(眉毛の内端)と鼻のつけ根の凹み
効果:目のかすみ・むくみ、ドライアイ、目の痙攣

眉毛の始まりにあるくぼみを見つけたら、眉毛に向かって指で押し上げるようにするとグっと目元がスッキリします。目が疲れていて瞼を閉じてもなかなか眠れない時にもオススメです。

失眠(しつみん)

失眠
場所:足の裏のかかと ど真ん中
効果:脳に集中した血流を下に下ろす

親指でかかとの真上から少し強めに押すようにしてみてください。失眠の場所は皮膚が厚いため、ツボ押しスティックなどを使っても良いと思いますその際はグリグリやりすぎないよう気をつけてくださいね

朝が目が覚めたら朝日を浴びよう!

布団から出たらまずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう。明るい光は目覚まし効果があります!出来ることなら太陽の光を直接浴びる方が効果的ですので、少し外に出てみるのも良いかもしれません。

朝

睡眠の質を良く出来れば、夏バテだけでなく今後やってくる「季節の変わり目不調」にも対応出来ます!出来ることを今日から始めてみませんか?

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